
こんにちは
本太ビクターズ基本理念
・あいさつをしっかりできる子になろう。
・友達を大切にする子になろう。
・最後までやりとおす子になろう。
私たち 本太ビクターズは
1977年にさいたま市立本太小学校にて産声を上げ、半世紀におよび活動を続けている歴史と伝統のあるチームです。
本太小学校の子どもたちを中心に隣接校である仲本小学校の児童なども交え、本太小学校の校庭を中心に元気いっぱい活動しています。
さいたま市スポーツ少年団野球部会浦和に所属し、数々の大会を経験させて頂きながら、部会大会優勝や上部大会進出など、その時々に応じた目標を掲げ切磋琢磨しています。
3つの理念を胸に刻み、選手・指導者・父母そしてOBらが『一つの大きな家族』となり、喜びや悲しみを分かち合いながら成長していくことを大切にしています。たくさんのOBを輩出し、絆を深めることで健全かつ安心して暮らせる地域コミュニティーの一端も担っています。
私たちが子どもの頃は誰もが夢見ていたプロ野球選手…。現在は少子化に歯止めが掛からず、中学や高校に野球部が存在しないといった野球人口の減少が社会問題にまでなっています。「試合を見たことがない…」「投げ方がわからない」「ルールなんて知らない…」という子どもたちが大半を占める時代が訪れました。そんな中、ほんの少しでも「野球をやってみたい…」そんな想いを抱いてくれる子どもたちの小さな手を握りしめることが、球界の礎を担う私たち少年野球指導者の役目です。
指導者陣はベテランから若手まで幅広く在籍し、社会人・大学・高校と野球経験豊富な人材から、本格的な野球は未経験、故障や挫折なども味わったという選手の痛みに手が届く指導者まで多岐に渡る陣容で現代のあらゆる事象に対応しています。
「すべては子どもたちのために…」との想いを共有し、野球馬鹿ともいえるコーチたちが日々意見を交換しながら指導方法を試行錯誤し、個々のメンタルな部分にまでケアを心掛けています。
基礎体力の根幹となる体幹やルールにはじまり、ボールの投げ方やバットの振り方など初歩的な部分から丁寧に根気よく指導を重ね、急激に成長していく選手の姿に目を細めながら、上級生になる頃には優勝を目指して戦える…そんなチームづくりを進めています。
ですが、コーチの指導力など微々たるもの…。野球の楽しさや面白さが共有できるよう選手一人一人との対話を大切にし「野球が好きで好きでたまらない!」という選手を一人でも多く育てるためのスイッチを探し当てることが最大の使命です。
「勝利することだけ」がすべてではありません…。自分や仲間のため、そして支えてくれるすべての人のために一丸となって勝利を目指すことで、達成した嬉しさ、努力する大切さ、仲間を想う優しさ、失敗や負ける悔しさ、マナーやリスペクトなど…幾多の経験から喜怒哀楽を表現し「どうすればいいのか…?」という『考える力』を身につけてもらいたい…。その力こそが、中学・高校野球といった次の舞台でも光り輝くこととなり、野球以外の学校生活や社会においても大きく寄与することと信じています。
元気に挨拶、仲間を大切にする、何事も諦めない…それが本太ビクターズの子どもたちです。
ぜひとも、私たちと一緒に野球をはじめてみませんか…。
代表 佐々木 淳